関東から見た週刊ホークス2024年4月1日~7日

テスト

週刊ホークス2024 第2週

関東で肩身の狭いホークスファンが1週間を振り返ります

4月2日~4日はホーム開幕戦。

関東のホークスファンの強い味方TOKYO MXは普通に放送してくれます。

3日はNHK BSでも放映してくれました。

5日からは楽天モバイルパークでの楽天3連戦。

実は仙台でのゲームが関東のホークスファンにとっては意外と鬼門。

頼みのTOKYO MXでの放送がありません。

場合によっては試合が観れない場合が・・・。

しかし、今回は5日にBS12、6日にはNHK、7日はBSテレ東となんとか3連戦視聴が可能でした。

 
 

4月2日  PayPayドーム 千葉ロッテマリーンズ戦

ホークス2-0マリーンズ
 
試合は大関投手の好投が光る投手戦。
ポイントは7回。
ヒットと守りのミスでワンアウト満塁のピンチ。
ここで大関投手を続投させたのはここ最近殆どなかった投手起用かと思います。
近年はこの辺りですぐ中継ぎを投入し、シーズン序盤は抑えますが疲れの見えるシーズン中盤は失点するパターンでした。
時代に逆行しているかもしれないが、こういうピンチで続投させ先発投手が長いイニング投げられるように育てることは重要かと思います。
そもそもこういった投手起用なら打たれても私は納得します
小久保監督(倉野さんかな)の起用に拍手。
期待に応えた大関投手に拍手。
タカコレの【勝利の証】文句なしに大関投手です。

 

4月3日  PayPayドーム 千葉ロッテマリーンズ戦

ホークス2-4マリーンズ
 
試合は延長12回に決着がつく長丁場。
結果として12回に登板した又吉投手が2失点ですが、初登板が延長12回とやや擁護したい感覚です。
松本・藤井・オスナ・津森・又吉各投手以外の中継投手まだ登板機会がない状況。
開幕5戦目で接戦も多く安定感ある投手を優先する展開ですが、長いシーズン登板過多が不安になります。
5試合で4登板の投手も・・・。
折角ベンチに入れている若い投手には登板経験も必要だと思いますので、シーズン序盤にチャンスと判定が良策に思えるのですが・・・。

 

4月4日  PayPayドーム 千葉ロッテマリーンズ戦

ホークス8-1マリーンズ
 
試合は今シーズン初めて打線が爆発。
初回で6得点、マリーンズ吉井監督いわく『今日は初回で試合が終わってしまった』との展開。
そんな展開に助けられた面もありますが、初先発の大津投手6回1失点。
8安打されましたが、四死球は0。
四死球よりはヒットを打たれた方がましと、常々各方面から言われるのだから被安打8は四死球0で帳消しのはず。
海野捕手を3戦に1回先発させるスタイルもよいと思います。
甲斐選手に比重が高過ぎました、チームとしてリードの幅が広がるし、甲斐選手の疲労も蓄積しない。
海野選手だけでなく、嶺井選手、谷川原選手、渡邉選手と1軍で見たい選手が他にもいますので第3の捕手も検討して頂きたいのが個人的な本音です。
タカコレの【勝利の証】は大津投手です。

 

4月5日  楽天モバイルパーク宮城 楽天ゴールデンイーグルス戦

イーグルス1-6ホークス
 
試合は初回から先制し、中盤小刻みに得点を重ね快勝。
個人的に又吉投手が嫌な負け方をした次の登板で0で抑えたこは良かったと思います。
杉山投手の2イニングも賛成、又吉投手を投げさせたいということがなければ3イニングもありだと思っています。
一方で先発の石川投手5回で降板は短い印象。
今日の石川投手に限らずですが、少なくとも6回は投げて欲しい。
中継ぎ投手陣が疲労困憊でシーズン中盤を迎えないためにも・・・。
今日の【勝利の証】は3安打2打点の柳田選手としました。

 

4月6日  楽天モバイルパーク宮城 楽天ゴールデンイーグルス戦

イーグルス4-5ホークス
 
試合はモイネロ投手がノーヒットながら6回で降板する展開。
正直なところ6回は粘られてきていましたし、7回は4番浅村選手からということもあり致し方ないでしょうか。
この時点では勝利投手の権利もありましたので、変え時としては間違いじゃないと思います。
一方で藤井投手とオスナ投手が2失点。
特に藤井投手は開幕から与四球が多く失点に繋がっている結果。
全体的にコントロールが定まらない印象。
ちょっと心配です・・・。
打線の方は川村選手が初スタメンで1安打2打点の活躍。
ヒーローインタビューは初々しさが残りましたが、慣れる程ヒーローになって欲しいですね。
中村選手の代打一閃も流石の一言。
今日の【勝利の証】は川村選手としました。

 

4月7日  楽天モバイルパーク宮城 楽天ゴールデンイーグルス戦

イーグルス3-2ホークス
 
試合は9回サヨナラ負け。
9回ウラは実績のある投手がまだ残っていましたが、小久保監督いわく『期待』の澤柳投手。
結果的にサヨナラ負けとなりましたが、今後の糧となりシーズン中盤から終盤にかけて活きてくると信じています。
『責任を感じることなない』と小久保監督も言っています、私もこの起用法はシーズン序盤であれば賛成です。
前日までに2勝して3戦目を迎えていることもこの起用法に繋がっているでしょう。
一方で打線はイマイチと言わざる得ない展開。
11安打8残塁で2得点では、強力打線とは言えない惨状・・・。
手も足も出ないわけでなく、あと1本が出ないのは低迷している近年と同じ結果・・・。
『この展開は野手のせい』と小久保監督に一喝された打線の奮起、次節期待です。

 

番外編 元ホークス選手

中日ドラゴンズ
上林選手 
15打数4安打 2四球 (通算成績 打率.316 打点0 本塁打0)
打点こそありませんがコンスタントにヒットが出ています。
長打を期待する声が多いですが、上林ファンとしては6日の2四球が大きく感じます。
直近3年は100打席近く打席に立って四球は毎年3止まり。
四球が選べないことが弱点でしたが、6日だけで2四球。
打球も上がりつつあり、凡退した打席も芯で捉える打球が散見。
そろそろもう一段階上がりそうな雰囲気です。

阪神タイガース
大竹投手
6日先発し勝利投手 6回2失点
四球から連打されて失点などまだ安定していない部分もありますが、今シーズン初勝利です。

読売ジャイアンツ
高橋礼投手
7日先発し勝利投手 6回無失点 
2試合続けて無失点です。
阿部監督のコメントを見ると評価がかなり高い感じです。

西武ライオンズ
甲斐野投手
2日・3日・5日と登板して無失点で3ホールド (通算 5試合4ホールド 防御率0.00)
当たり前のように無失点を続けていますね。
流石です。

他にも出場した選手・2軍戦で活躍して虎視眈々としている元ホークス選手多くて追いきれませんが、全選手応援しています。

タイトルとURLをコピーしました