『甲斐キャノン』とはいつから言われだし、どんな意味と由来があるのか

ソフトバンクホークス

『甲斐キャノン』とは甲斐選手のことではなくて甲斐選手の強肩を指しています

『甲斐キャノン』。

甲斐選手の強肩を称して使われますね。

『モンスター上林』や『世界の千賀』のように個人を指すものではなく、甲斐選手の強肩を指す言葉ですね。

最近ネットやTVのスポーツニュースでも『甲斐キャノン』が使われるようになりました。

 

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2打席連続ホームランとセカンドへの『甲斐キャノン』で大活躍した7月19日の西武戦

この記事を書いているのは2017年7月19日です。

北九州の西武ライオンズ戦で2打席連続ホームランとセカンドへの送球で甲斐選手が大きく取り上げられました。
(甲斐選手としてはキャッチャーなので10対6の大味な試合を演出してしまった部分の反省も大きい試合だとは思いますが)

その日の報道ステーションの『熱盛』コーナーで『甲斐キャン』として紹介されていました。

当日の検索上位にユーチューブでその動画がでていましたね。

full-countは『甲斐選手のキャノン砲』という表現。

スポーツ紙のネットニュースなどは『強肩』という表現でした。

full-countも『甲斐キャノン』は6月28日に使用実績があり

7月19日は『甲斐選手のキャノン砲』という表現のfull-countも6月28日には『甲斐キャノン』と表現して紹介していました。

7月11日にもfull-countは甲斐選手を紹介していますが、その時は『甲斐選手のキャノン砲』という表現。

統一されていないんでしょうか・・・。

ライターの違いでしょうか・・・。

 

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『甲斐キャノン』を検索してみた

試しに『甲斐キャノン』をグーグルとヤフーで検索してみました。

『甲斐キャノン』は最近のワードですが検索上位は甲斐選手がらみが多いです。

大手メーカーのキャノンの関係記事が引っかかってくるのはまぁ予想の範囲内です。

そのあとに機動戦士ガンダムのカイ・シデンのガンキャノンが引っかかってきます。

カイ・シデンとガンキャノンを足して2で割って『甲斐キャノン』と若干思うような検索結果です。

恐らく意味や由来の語源はそこなのではないでしょうか・・・。

『甲斐キャノン』はいつから使われるようになったんだろうか

私の記憶では甲斐選手が活躍してしばらくたってから盗塁阻止率の数字が良く、甲斐選手の強肩が脚光を浴び始めたと思います。

そのころは『甲斐キャノン』などの表現ではなく普通に『強肩』という表現でした。

その後は『バズーカー砲』に変化していったと思います、そして気が付いたら『甲斐選手のキャノン砲』や『甲斐キャノン』。

今後の甲斐選手の強肩は『甲斐キャノンで』いいのではないか

甲斐選手の強肩を称するフレーズは何がよいのでしょうか。

個人的には『バズーカー砲』や『強肩』などよりも名前が入っているから『甲斐キャノン』でいいと思うのですが・・・。

まぁそこらへんは甲斐選手がこのまま成長し活躍して堂々と正捕手と認められる時期には固まっているのでしょう。

そのころは全然想像もつかない名前になっているかもしれませんね。

球界を代表するようなキャッチャーになることを応援しています。

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